2008年10月07日
富山干柿の生産任せて 福光で全員エコファーマー認定

富山干柿出荷組合連合会(鵜野伊光会長)の組合員259人全員が県からエコファーマーの認定を受け、南砺市の福光中央会館で6日、認定証交付式が行われた。
組合員たちは、食の安全や環境に配慮した柿の栽培と干し柿作りへ決意を新たにした。
式で砺波農林振興センターの長谷則明所長があいさつし、組合員の代表者23人に認定証を手渡した。同連合会の山下豊作副会長が「環境にやさしく、安心・安全な柿の生産に取り組みたい」と決意を述べた。
エコファーマーは国が平成11年に制定した「持続性の高い農業生産方式の導入促進に関する法律」に基づく制度。
堆肥(たいひ)などを活用した土作りと化学肥料・農薬の使用を減らした農業を一体的に行う農業者が認定される。
今回の259人は柿の生産者として県内で初めて認定された。
福光
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