2008年08月27日

パナマの手芸紹介 福野でモラと刺しゅう展



南砺市二日町(福野)の田島ふじ子さんに手芸を学んでいる生徒の作品展「モラと刺しゅう展」が、同市福野(上町)のギャラリー市の里1号館で開かれている。9月2日まで。

 モラは、何層も重ねた生地をくり抜き、内側の生地の色を表に出して模様にするパナマ原住民の手芸技法。

 南砺、富山、高岡、金沢市の教室の35人が、モラと複雑な刺しゅうを組み合わせた計46点を出品した。草花や鳥、魚など自由なテーマで創作し、メルヘン調の絵画の壁飾り、ハンドバッグなども並んだ。

 田島さんは総合刺しゅうで、半透明の薄布に小さな鏡やビーズを付けて生命の根源を表した「母なる大樹」を出品した。




福野
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