2008年08月26日
サトイモの出来に自信 福野・特産出荷目揃会

南砺市福野地域特産のサトイモの出荷目揃(めぞろえ)会が25日、同市焼野(福野)の焼野公民館で開かれ、南野尻里芋生産組合(杉原勇会長)の農家らが収穫間近の畑を視察した後、とれたてのサトイモを試食した。
同組合は昭和53年に設立し、12戸の農家でつくる。昨年は約6ヘクタールでサトイモを栽培し94トンを出荷。目揃会は、出荷前に生産者が集まり収穫時期や選別方法を統一するために毎年行っている。
この日は最初に県砺波農林振興センター職員とともに畑でサトイモの生育状態をチェック。収穫したばかりのサトイモの試食会が焼野公民館であり、杉原会長があいさつ。参加者が煮物などを味わい、出来栄えに自信を深めた。
今年は28日に高岡市場へ初出荷する。
福野
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