2008年08月25日
児童に完歩賞贈る となみ野100キロ徒歩の旅

8月6−10日に行われた「となみ野100キロ徒歩の旅2008」(北日本新聞社共催)の事業報告会が24日、南砺市山見(井波)の市井波総合文化センターで行われ、参加した児童が完歩賞を受け取り、目標達成の喜びをかみしめた。
旅は県内の小学生が4泊5日の日程で砺波、南砺両市内の道のり100キロを歩く企画。大きな目標を達成することで児童の生きる力を育てようと、となみ青年会議所などでつくる実行委が毎年開き、ことしで5回目。児童86人が元気に長い道のりを歩き切った。報告会では児童や保護者、スタッフが旅の様子をまとめたDVDを鑑賞し、吉崎清一団長が児童1人1人に完歩賞を贈った。スタッフや地域住民にスポットを当てた映像も放映。児童は多くの人に支えられてゴールしたことを実感し、仲間や関係者への感謝の気持ちを新たにした。
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