2008年08月22日
「豪での活動大きな収穫」 井波中3年生、溝口市長に報告

南砺市中学生国際交流協議会(川合洋三会長)のオーストラリア派遣事業に参加した同市井波中学校の3年生らが21日、同市役所福野庁舎を訪れ、溝口市長にオーストラリアでの活動や成果を報告した。
派遣団は同校3年生11人ら計15人で、10日に出発し19日に帰国。首都キャンベラの学校での交流やホームステイなどを行った。
21日は生徒10人のほか、団長を務めた蓮沼晃一市議や峠幸道校長らが市長室を訪問。生徒を代表し団員リーダーを務めた竹林未貴さんがあいさつした後、生徒が1人ずつ活動を振り返り、「言葉が通じないときのコミュニケーションのとり方が分かり、有意義だった」などと述べた。市長は「今回の体験はこれからの人生で必ず生きてくると思う。外国に行く機会をつくってくれた人に感謝してほしい」と話した。
井波
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