2008年07月25日
「木遣り」PRにTシャツ、タオル作る 25日夜、井波地域中心部で町流し

伝統芸能「木遣(きや)り踊り」の継承・発展に努める南砺市井波地域の「井波木遣りの会」(蓮沼晃一会長)は、オリジナルTシャツとタオルを作った。
「いなみ太子伝観光祭2008」のメーンイベント「木遣り踊り町流し」が25日夜、井波地域中心部で行われるのを前に、メンバーの一体感が高まっている。
Tシャツは山吹色で背中に「木遣り」と大きく書かれ、木遣り踊りの練習や各種イベントなどで着用する。一般向けにも販売し、価格はTシャツが1500円、タオルは大きいサイズが500円、小さいサイズが300円。現在はハスヌマ観光旅行社(同市本町1丁目・井波)で販売している。
蓮沼会長は「Tシャツを着ることでメンバーの一体感が強まる。木遣り踊りのPRにも役立てたい」と話している。
木遣り踊り町流しは25日午後7時ごろ、同市北川(井波)の同市井波物産展示館前をスタートし、井波別院瑞泉寺の境内で奉納踊りを行う。今年は井波中学校(峠幸道校長)の希望する生徒約130人も参加する。
井波
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