2008年07月24日
丸太や竹組み小屋完成 東京の児童、利賀小児童と作業

南砺市利賀地域で合宿している東京都武蔵野市の小学6年生15人が23日、南砺市利賀小学校(児島博史校長)の4−6年生17人とともに、利賀地域の山林にある「ロンレー子ども村」で小屋造りを行い、親睦(しんぼく)を深めた。
武蔵野市の児童は22日から25日まで利賀地域に滞在。民宿に寝泊まりしながら山里の生活や大自然を満喫し、住民と交流を深めている。
児童は4班に分かれて作業を実施。丸太や竹で土台や柱を組み、「森の家」と名付けた合掌造り風のかやぶき屋根の小屋を完成させ、木製遊具での遊びも楽しんだ。小屋は秋まで設置する。
一生懸命に作業していた若林崚(りょう)君(武蔵野市桜野小6年)は「のこぎりを使うのは初めてだったけど面白かった」と話した。
利賀
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