2008年07月23日
山里で遊び友達に 武蔵野市児童が利賀小を訪問

南砺市の友好都市、東京都武蔵野市の小学生15人が22日、南砺市利賀地域を訪れ、3泊4日の合宿を始めた。大自然に囲まれた山里で遊びや工作などを楽しみ、同市利賀小学校(児島博史校長)の児童や利賀地域の住民と交流を深める。
武蔵野市は旧利賀村の姉妹都市で、昨年11月に南砺市と友好都市提携の調印を行った。武蔵野市と利賀地域の小学生の訪問交流は、旧利賀村時代の昭和47年から毎年実施している。
今年は武蔵野市の各小学校の6年生15人と、付き添いの教員ら5人が参加。利賀地域の民宿で寝泊まりして25日まで滞在し、小屋造りやそば打ち、イワナのつかみ捕り、川遊びなどを体験する。
22日は利賀小の校舎がある利賀複合教育施設「アーパス」で歓迎式があり、武蔵野交流実行委員会長の野原基志利賀小PTA会長と長谷忠明利賀地域自治振興会長、武蔵野市訪問団長の清水健一桜野小校長があいさつ。利賀小6年の木田大夢(ひろむ)君が「友達が1人でも多くできるといいなと思う」と歓迎のあいさつをし、武蔵野市第二小の池上彩江さんが「利賀小の子どもと仲良く交流したい」と抱負を述べた。
利賀小と武蔵野市の児童代表がプレゼントを交換し、利賀小の児童は利賀地域の民謡の「たろじ節」「利賀谷木遣(きや)り」「初午(はつうま)」を披露。武蔵野市の児童はアーパスを見学した。
23日は利賀地域の山林にある「ロンレー子ども村」で、丸太で作ったロープウエー、ブランコなどでの遊びや小屋造りを行う。
利賀
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- 21の優良店・事業所表彰 東西砺波商工業者研究大会
- 屋根修復を祝い法要 福光・妙敬寺
- 子安地蔵の由来紹介 福野・辰巳町、看板を設置
- 井波彫刻若手の秀作並ぶ 「蒼匠展」28日まで
- 駅舎など清掃 3市の4LC、
(2008.10.10 13:53)
(2008.10.10 13:51)
(2008.10.10 13:48)
(2008.10.10 13:45)
(2008.10.09 13:50)
関連リンク

