2008年07月22日
迫力の演奏で腕前競う 福光、ねつおくり太鼓コンクール

「ねつおくり太鼓打ちコンクール」(北日本新聞社共催)が21日、南砺市荒木の荒木公民館近くの広場で行われた。参加者がねつおくりの太鼓演奏の腕前を競い、子供の部は西村春奈さん=福光東部小6年=が1位に当たる金賞、大人の部は斉藤一夫さん(41)=同市荒木・福光、会社員=が最優秀賞に選ばれた。
太鼓愛好者の輪を広げ、伝統の音色の保存・継承につなげようと、地元の荒木自治会(溝口一夫会長)が初めて企画した。
子供の部に小学生18人、大人の部に33人が出場。太鼓をたたく姿勢、掛け声、音色の力強さの3点を審査し、参加者は迫力ある音色を響かせた。
◇子供の部▽銀賞=湯浅啓介(福光東部小)川合洸暉(同)▽銅賞=石村遥香(同)尾山周平(同)吉田妃那(同)◇大人の部▽優秀賞=山越哲也(荒木)南部貴志(同)▽優良賞=村田専(同)金岩啓信(高宮)片岸望貴(遊部)▽努力賞=片岸昭憲(遊部)寿崎和花(同)中島剛(吉江中)
福光
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