2008年07月18日
癒やしのパロ取材 シンガポールのTV

シンガポールのテレビ番組制作会社のスタッフが17日、南砺市井口デイサービスセンター(中井由美子所長)を訪れ、お年寄りがアザラシ型癒やしロボット「パロ」と触れ合う様子を取材した。
取材を行ったのはプロデューサーのナイラ・チャクラさんらで、利用者がパロをなでたり話し掛けたりする様子をビデオに収めた。
パロを開発した産業技術総合研究所主任研究員の柴田崇徳さん(南砺市城端地域出身)が同行した。
一行は16日に、パロを製造するサンジェニックス(同市梅原・福光)を訪問。17日は相倉合掌造り集落(同市相倉・平)や特別養護老人ホームきらら(同市理休・城端)なども回った。
結婚や食べ物、死など10のテーマを取り上げるドキュメント番組の中の「テクノロジー」でパロが紹介され、シンガポールのテレビ局「メディアコープ」で9月までに放送される予定。
井口
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