2008年07月17日
車いす介助などの実習に取り組む 福野と井波の高校生

南砺総合高校の福野高校農業環境科2年生と井波高校福祉科3年生の計40人は16日、福野高校で連携活動を行い、車いす介助などの実習に取り組んだ。
両学科は互いの専門技術を生かし、22日に同市井波(今町四区)のデイサービスセンターいなみでお年寄りを介助しながら寄せ植え作りを行う。当日に備えて、介助の基本技術を身に付けるのが目的。
16日の連携活動では、井波高校の教諭と生徒が講師となり、福野高校の生徒に対して、お年寄りと接する時の心構えや安全な車いすの扱い方を指導した。車いすを押して福野高校の校内を巡回し、段差の乗り越え方やスロープの通り方を体験してもらった。
1年生190人を対象にした性教育の講演会も開かれ、女性クリニックWe!TOYAMA(富山市)の産婦人科医、種部恭子さんが講演した。
22日は同センターの訪問前に井波高校で寄せ植え作りの実習も行う。
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