2008年07月10日
地元の野菜で健康“味付け” 福野で料理教室

南砺市福野西部婦人会(高田昌美会長)は8日夜、同市福野西部公民館で「地元食材を使った料理教室」を開き、会員約30人が参加した。
県婦人会のウイメンズセミナー事業の一環で実施。地元でとれた安全な野菜を使い、生活習慣病予防などにつなげることが狙い。
市食生活改善推進員福野支部長の背戸川絹代さんと推進員の米田秀子さんが講師を務めた。トウモロコシご飯、沢煮わん、ナスの田楽、カボチャのつくね揚げおろしかけ、生春巻きの5品を作った。
背戸川さんは「味付けは最初から濃くせず、味見しながら調節して」と語り、季節に合わせてレシピ以外の食材も工夫して使うことをアドバイスした。
全員で完成した料理を試食し、各家庭でも作ることを話し合った。
福野
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