2008年07月07日

作家・荒俣さん、江戸の文化を紹介 南砺市民大学講演会



南砺市民大学講演会が6日、南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座で開かれ、作家の荒俣宏さんが「未来に伝えたい江戸文化とくらし」と題して講演した。

 荒俣さんは小説「帝都物語」で日本SF大賞を受賞したのをはじめ、博物学、風水など多分野で執筆活動を続ける。

 荒俣さんは江戸時代に化け物や妖怪がブームになったことを話題にした。さまざまに生み出される化け物を分類する考えが同時に発達したとし、「日本人がカタログ好きなのは、江戸時代から培われたのだと思う」と話した。




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