2008年07月07日
障子張り替え気持ち良く 井波・瑞泉寺

南砺市井波地域の有志が6日、同市井波の古刹(こさつ)、井波別院瑞泉寺(藤田誓壽(せいじゅ)輪番)を気持ち良く参拝してもらおうと、太子堂の障子紙を張り替えた。
一大行事「太子伝会(たいしでんえ)」(21−29日)と「いなみ太子伝観光祭2008」(24−26日)を前に、井波地域のシンボル、瑞泉寺を美しくしようと実施。NPO法人「心泉(しんせん)いなみ」と観光ガイドグループ「井波の風」、井波彫刻協同組合、井波地域建築組合から約20人がボランティアで参加した。太子堂の障子紙張り替えは、平成16年7月以来4年ぶりとなる。
心泉いなみの窪田育夫理事長や井波の風の寺井滋会長ら参加者は、約40枚の障子を外して黄ばんだ古い障子紙をはがした後、格子にのりを付け、真っ白な新しい紙を一枚一枚丁寧に張り付けた。障子は見違えるような白さを取り戻した。
井波
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