2008年07月07日
心一つに多彩な演奏 井波・大正琴すぎなの会

南砺市井波地域を中心に活動する「琴伝(きんでん)流大正琴すぎなの会」(廣瀬昌子代表)の七夕コンサートが6日、南砺市井波総合文化センターで開かれ、多彩な曲で満員の聴衆を楽しませた。北日本新聞社後援。
すぎなの会は昭和63年に発足し、南砺、砺波両市の50人余りで活動している。
コンサートは13回目で、廣瀬代表は「心を一つにして演奏し、楽しく皆さんと過ごしたい」とあいさつした。
オープニングで「見上げてごらん夜の星を」と「青い山脈」を演奏。
第1部は「風」や「大阪ラプソディー」、第2部は「熊野古道」や「雪国」などを披露した。
「小杉童謡の会」の男性メンバーや、「井波なでしこ会」傘下の「どんぐり会」の子どもが賛助出演し、「千の風になって」と「あざみの歌」では斉藤彰さんが独唱した。
フィナーレの「故郷」は、聴衆も歌った。
井波
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