2008年06月19日
南砺の歴史に触れる 金沢市民、鯉雨画斎など見学

「金沢・南砺ふれあいの旅」が18日、金沢市民26人が参加し行われた。一行は南砺市内を巡り、信心深い風土に根差した文化と歴史について理解を深めた。
県境で接する両市の交流を推進する「金福ゆかりの集い」実行委員会(会長・福光松太郎福光屋社長)が昨年度に続き企画した。
金沢市民を対象にした今回は「南砺の信仰と棟方志功を訪ねる旅」と銘打って実施。一行は福光地域で棟方志功記念館愛染苑(あいぜんえん)を訪れ、同館収蔵の板画家・棟方志功の作品を鑑賞。棟方が福光で疎開中に暮らしていた住居「鯉雨画斎(りうがさい)」も見学し、ゆかりの芸術家の姿に思いをはせた。同館のほか、福光地域の光徳寺や上平地域の行徳寺なども見て回った。
福光
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- 豪雨被災者へ義援金 グリーン・ツーリズム富山大会
- 邦楽にのせ舞や書 12日・利賀、とやま舞台芸術祭
- 全国大会への意気込み、溝口市長に伝える 南砺の児童生徒
- 富山干柿の生産任せて 福光で全員エコファーマー認定
- 大きなサツマイモ手に笑顔 井口小児童が収穫
(2008.10.08 13:11)
(2008.10.08 13:10)
(2008.10.08 13:07)
(2008.10.07 13:38)
(2008.10.07 13:36)
関連リンク

