2008年06月18日
合掌造り「癒やされた」 韓国の旅行業者視察

富山、南砺、飛騨の3市でつくる「飛越国際観光都市連合」(会長・森富山市長)が招いた韓国の旅行業者の一行9人が17日来県し、五箇山などを視察した。
ロッテ観光やハナツアーなど計九社の日本担当者らが三泊4日の日程で訪れた。富山空港に到着し、初日は富山と南砺の両市を巡った。
世界文化遺産の相倉合掌造り集落(南砺市相倉・平)を訪れた一行は、同市観光連盟の担当者の案内で集落を散策。豊かな自然に触れつつ、かやぶき屋根など合掌造りの特徴について理解を深めた。参加者の1人は「集落に降り立つと、木の香りが漂い心が癒やされた。癒やしをテーマにしたツアーも考えられる」と話した。
南砺市内ではこのほか、井波別院瑞泉寺やトナミロイヤルゴルフ倶楽部、イオックス・アローザスキー場を訪れた。
18日は越中八尾曳山会館や立山博物館など県内を視察した後、飛騨市に向かう。20日に富山空港から韓国へ戻る。同連合が韓国からの誘客を目的に旅行
平
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