2008年06月05日
中京圏からの誘客強化 南砺市がPRポスター

南砺市と市観光連盟は来月の東海北陸自動車道の全線開通に向け、新たな観光ポスターを作った。春夏秋冬の4種類があり、四季折々の市の魅力を伝え、中京圏からの観光客誘致を目指す。
これまでは各地域ごとに祭りやイベントのポスターが作られており、市としての統一されたポスターがなかった。同市の豊富な観光資源を盛り込んだ統一したデザインのポスターを作り、広域観光を強化することにした。
春は世界遺産の相倉合掌造り集落と城端曳山祭、夏は散居村と井波の八日町通り、秋は五箇山民謡と南砺菊まつり、冬は雪あかりの合掌造り集落とスキー場などをメーン写真に据え、各地のイベントも紹介した。
B1判とA1判をそれぞれ400枚印刷。中京圏のほか、関東、関西の旅行代理店、JR駅、高速道路サービスエリアなどで掲示するほか、出向宣伝で活用する。
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