2006年08月23日
東京公演に向け日本一の舞台に磨き 平高校郷土芸能部

全国高校総合文化祭の郷土芸能部門で第1位にあたる最優秀賞・文部科学大臣賞を初受賞した南砺総合高校平高校の郷土芸能部が、東京・国立劇場で26、27の両日開かれる優秀校東京公演に向け練習に励んでいる。部員たちは「日本一の名に恥じないよう、最高の舞台を見せたい」と気持ちを高めている。
郷土芸能部門は今月5、6の両日、京都府で49校が参加して行われた。東京公演への出場は4年連続7度目で、平成元年の創部以来の悲願を達成した同校は、総合文化祭で発表した五箇山民謡の「こきりこ」「早麦屋」「お小夜節」「麦屋節」を繰り広げる。
部員40人は同校などで連日練習に励んでいる。地方や各民謡の踊りの担当ごとに、姿勢や一つ一つの動作を入念にチェック。発表を一通りこなす全体練習では、本番を意識し、めりはりのある動きを見せていた。
練習の最後に部長の前本莉乃さん(3年)が「民謡が楽しいという気持ちを前面に出そう」と部員全員に呼び掛けた。
同校郷土芸能部は24日出発し、東京公演2日目の27日に出演する。
平
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- あんどんに商店主の顔描く ねつおくりの福光・東町
- 臼中ダム周辺を清掃 地区連絡協議会
- 癒やしのパロ取材 シンガポールのTV
- 警察官が剣道指導 県大会に向け井波中部員
- 通行量3.5倍 東海北陸道の白川郷−五箇山
(2008.07.18 15:32)
(2008.07.18 15:30)
(2008.07.18 15:28)
(2008.07.18 15:27)
(2008.07.18 15:24)
関連リンク

