2008年05月30日
セネガルのリズム体感 スキヤキ実行委、太鼓教室の参加者募集

南砺市のワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2008」(北日本新聞社共催)は、プレイベントとして、セネガルの太鼓サバールの演奏法を学ぶ体験教室を6月7日から8月3日にかけて、南砺、富山、射水の3市で開く。参加者を募っている。
サバールは木をくり抜いてヤギの革を張った伝統的な太鼓。ばちと手のひらを使ってたたくことで多彩な音色とリズムを鳴らす。講師は8歳からプロとして活動し、父とともに世界各地で演奏しているワガン・ンジャエ・ローズさんが務める。受講者にはスキヤキのステージに立ってもらうことを目標に指導するが、初心者も歓迎する。
開催日と会場は▽6月7、8日=南砺市柴田屋(福野)の楽器練習場パンヤード▽6月26、28日=富山市民プラザ▽8月2、3日=射水市アイザック小杉文化ホールラポール。楽器のレンタル代を含めて受講料は1日2500円で2日間の受講もできる。問い合わせは南砺市福野文化創造センター内のスキヤキ実行委、電話0763(22)1125。
福野
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- 富山干柿の生産任せて 福光で全員エコファーマー認定
- 大きなサツマイモ手に笑顔 井口小児童が収穫
- 華麗なステップ披露 福光、ダンス習う住民交流
- 唄・踊り華やか 福光民謡の祭典
- わら細工や古代米脱穀を体験 福光、子どもら110人参加
(2008.10.07 13:38)
(2008.10.07 13:36)
(2008.10.06 13:52)
(2008.10.06 13:49)
(2008.10.06 13:46)
関連リンク

