2008年05月26日
棚田オーナー、心地よい汗 平・相倉合掌造り集落で田植え

「みんなで農作業の日in五箇山」実行委員会(会長・奥野達夫NPO法人グリーンツーリズムとやま副理事長)は25日、世界文化遺産の南砺市相倉合掌造り集落(平)で棚田オーナーによる田植えを行った。新緑の映える合掌集落で県内外の家族連れやグループが、心地良い汗を流した。
棚田オーナー事業は4年目。県内をはじめ、石川、東京、愛知、兵庫などからリピーターを含む計10組がオーナーに登録し、各組には1区画約100平方メートルが割り当てられた。
田植えには実行委関係者を含め約110人が参加した。はだしで田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら丁寧に苗を植え付けた。
実行委は生育状況をブログ(日記風サイト)でオーナーに随時伝える。9月には稲刈りとはさがけによる天日干し作業が行われる。
平
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- JA県女性協議会、義援金100万円贈る 累計で1600万円超
- 城端・井波に公認候補擁立 市議選で共産
- 城端団体優勝 北日本新聞地域親睦ゴルフ大会
- パナマの手芸紹介 福野でモラと刺しゅう展
- 南砺市が豪雨災害義援金の配分決定 全壊は100万円
(2008.08.28 14:15)
(2008.08.28 14:13)
(2008.08.27 13:25)
(2008.08.27 13:24)
(2008.08.27 13:21)
関連リンク

