2008年05月16日
児童の体験受け入れ推進 利賀村観光協会、農山漁村交流事業で
南砺市の利賀村観光協会は15日、同市利賀行政センターで総会を開き、国の「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受け入れ準備の推進など本年度の事業計画を決めた。
同プロジェクトは総務、文部科学、農林水産の3省が進めており、全国の小学生が農山漁村で民家への宿泊や農漁業などを体験する。政府は、平成24年度までに全国約2万3000校の小学生全員が在校中に最低1回、農山漁村で宿泊体験できる態勢を整備する方針で、南砺市利賀地域など31道県の50カ所が受け入れモデル地域に決まっている。
総会では城岸一明会長が「東海北陸自動車道の全線開通に向け、地域の力を合わせて人を呼び込めるようにしたい」とあいさつ。細川市産業経済部長と水木猛市議会議長、米澤博孝市観光連盟会長が祝辞を述べた。
◇新役員▽理事=中谷信一(利賀ふるさと財団理事長)笠原繁雄(市利賀行政センター長)▽監事=野原光一(利賀村青年団長)後藤淳子(利賀村婦人会長)
同プロジェクトは総務、文部科学、農林水産の3省が進めており、全国の小学生が農山漁村で民家への宿泊や農漁業などを体験する。政府は、平成24年度までに全国約2万3000校の小学生全員が在校中に最低1回、農山漁村で宿泊体験できる態勢を整備する方針で、南砺市利賀地域など31道県の50カ所が受け入れモデル地域に決まっている。
総会では城岸一明会長が「東海北陸自動車道の全線開通に向け、地域の力を合わせて人を呼び込めるようにしたい」とあいさつ。細川市産業経済部長と水木猛市議会議長、米澤博孝市観光連盟会長が祝辞を述べた。
◇新役員▽理事=中谷信一(利賀ふるさと財団理事長)笠原繁雄(市利賀行政センター長)▽監事=野原光一(利賀村青年団長)後藤淳子(利賀村婦人会長)
利賀
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