2008年05月16日
「大和楽」きょう披露 じょうはな座で
三味線音楽を発展させた大和楽(やまとがく)の魅力を紹介する「大和楽の世界」が16日午後7時から、南砺市城端伝統芸能会館じょうはな座で行われる。
大和楽は昭和初期に創設された邦楽の中では新しいジャンル。唄、三味線、箏による情感豊かな調べが特徴だ。当日は、芳村伊17の名で長唄三味線方で活躍する2代目家元、大和久満さんらが出演する。城端の庵唄(いおりうた)保存会「川田社中」も演目を披露する。
入場料は3500円(当日券)。問い合わせはじょうはな座、電話0763(62)5050。
大和楽は昭和初期に創設された邦楽の中では新しいジャンル。唄、三味線、箏による情感豊かな調べが特徴だ。当日は、芳村伊17の名で長唄三味線方で活躍する2代目家元、大和久満さんらが出演する。城端の庵唄(いおりうた)保存会「川田社中」も演目を披露する。
入場料は3500円(当日券)。問い合わせはじょうはな座、電話0763(62)5050。
城端
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