2008年05月15日

漆芸の花器・照明紹介 井波美術館で富山大資料展始まる



富山大所蔵工芸資料展が14日、南砺市井波(八日町)の同市井波美術館(宮崎雅司館長)で始まり、昭和20年代以降の多彩な漆芸作品が並んでいる。26日まで。

 同資料展は、富山大地域づくり・文化支援センター(高岡市二上町、秦正徳センター長)と同美術館が毎年開催している。今回は、長野県出身の漆芸家、故中村富栄さん(大正14−平成5年)の作品48点を、一部入れ替えながら展示する。

 会場には昭和30年代の照明器具や、直径60センチの「縄胎漆つば付大皿」、「組木の花器シリーズ」作品など秀作の数々がそろい、訪れた人の目を引いている。

 入場無料で火曜日休館。問い合わせは同美術館、電話0763(82)5523。




井波
※この記事はコメントを受け付けていません。
フリー記事カレンダー
2008年7月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク
「北日本新聞南砺ニュース」は、北日本新聞に掲載された南砺市の最新記事、写真を配信し、地域の話題を分かりやすく伝えます。
お気に入り
北日本新聞



なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.