2008年05月14日

愛鳥の心はぐくんで モデル校に福光東部小学校



南砺市福光東部小学校(干場正行校長)が、野鳥保護活動などに取り組む本年度の県の愛鳥モデル校に選ばれ13日、同校で指定証交付式が行われた。

 交付式には6年生76人が出席。山崎俊光県自然保護課長が指定証を山田麻依さんに手渡した。合わせて大日本猟友会野鳥愛護校指定証の伝達も行われ、県猟友会の石黒信二事務局長から田中学君が受け取った。

 山崎課長と石黒事務局長は「生き物を愛する心を大切に、野鳥を守る活動に取り組んでほしい」などとあいさつ。児童を代表し岩村睦美さんが「わたしたちの学校は多くの鳥と触れ合う機会があります。今まで気付かなかった小鳥も観察し、大切にしたい」とお礼の言葉を述べた。

 同校は、敷地内にある自然観察活動林(通称・東山)で野鳥観察に取り組むなど保護活動が盛んなことが評価され、本年度のモデル校に指定された。




福光
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