2008年04月22日
夜高節受け継いで 福野で若連中が児童指導

南砺市福野地域の福野夜高祭であんどんを練り回す浦町(佐竹泰則当番裁許長)は20日、同所の浦町会館で、小学生を対象にした福野夜高節の唄(うた)の練習会を開いた。
同祭は来月1、2の両日開かれ、小学生は小あんどんを練り回す。練習会は夜高節を継承していくために毎年開いており、練り回しを行う4つの児童会に所属する小学1−6年の約40人が参加した。 若連中頭の沢井大祐さんをはじめ、本番で小あんどんに付き添う若者らが指導した。
夜高節は歌詞の種類が多いことから、「富山名物」など代表的な唄から数種類を選んで練習。「歌詞をしっかり覚えて」「はっきりと元気よく唄って」と指導を受け、児童らは大きく口を開けて声を出していた。
福野
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