2008年03月26日

山菜・豆腐「オイシイ」  利賀村商工会が外国人に報恩講料理



南砺市の利賀村商工会(城岸一明会長)は、同市利賀村坂上の飲食店「うまいもん館(やかた)」で県内在住の外国人を対象にした報恩講料理を味わう体験会を開き、参加者が山里の食文化に触れた。

 同商工会が本年度、国の支援を受けて取り組む「『赤そば香(かおる) ロハス村』から発信、利賀のビスターレ・ツーリズム」事業の一環。県内各地から米国とロシア、オーストラリア出身の10人が参加した。

 料理はじんだや煮染め、山菜おこわ、手打ちそば、利賀豆腐の刺し身など十品以上が出され、国の「農林漁家民宿おかあさん百選」に選ばれた米倉みつ子さん(74)が、料理の内容や材料などを説明した。

 料理のボリュームや初めて目にする食材に驚く参加者もおり、米倉さんに盛んに質問しながらじっくりと堪能していた。




利賀
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