2008年02月21日
伝統生かし五箇山再生 策定委がビジョンまとめる

南砺市五箇山地域再生ビジョン策定委員会(奥野達夫会長)の最終会合が20日、南砺市下梨(平)の平若者センター春光荘で開かれ、世界文化遺産の合掌造り集落や伝統文化などを生かした地域づくりの方向性を盛り込んだビジョンをまとめた。
ビジョンの策定は、少子高齢化など五箇山の課題、目指すべき将来像などを住民同士が共有し、地域活性化を目指すのが目的。
この日の会合では、ビジョンのスローガンを「山村の暮らしが息づく『世界とともに−五箇山』」に決定。「歴史の道めぐり」「合掌造り集落生活体験ツアー」など五箇山の自然、伝統文化、観光資源を活用した事業のアイデアを盛り込んだ。
市は20年度、ビジョンを反映した事業の実施に向け、林野庁の「山村力誘発モデル事業」への応募を目指す。
平
※この記事はコメントを受け付けていません。
新着記事
- あんどんに商店主の顔描く ねつおくりの福光・東町
- 臼中ダム周辺を清掃 地区連絡協議会
- 癒やしのパロ取材 シンガポールのTV
- 警察官が剣道指導 県大会に向け井波中部員
- 通行量3.5倍 東海北陸道の白川郷−五箇山
(2008.07.18 15:32)
(2008.07.18 15:30)
(2008.07.18 15:28)
(2008.07.18 15:27)
(2008.07.18 15:24)
関連リンク

