2008年01月21日

獅子舞用具を新調 福光・荒木町、宝くじの助成活用



 南砺市福光地域の荒木町町内会(得能金市会長)は、財団法人自治総合センター(東京)の「コミュニティ助成事業」で獅子舞用具を新調し、20日に同市の福光中央会館で披露祝賀会を開いた。町内関係者ら約100人が祝った。

 同事業は宝くじの普及・広報事業として行われている。同町の春祭りで披露される獅子舞の獅子頭の傷みが目立っていたため、新調のために事業申請したところ採用された。

 今回新調した用具は、獅子頭、太鼓、笛、法被20人分など。総事業費361万8000円のうち250万円の助成を受けた。

 この日の祝賀会では得能会長があいさつし、河合常則参院議員、清都副市長、武田慎一県議、溝口一夫荒木区長が祝辞を述べた。式典の後、荒木町青年会のメンバーが新調した用具で獅子舞を披露し、会場を沸かせた。




福光
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