2008年01月18日
「精いっぱい滑り抜く」 平小で県体スキー開会式

第61回県民体育大会スキー競技の開会式は17日、南砺市平小学校体育館で選手、大会役員ら約100人が出席し、開かれた。
小川和夫県スキー連盟副会長が「この大会から全国や世界で通用する選手が出てくるよう、ベストを尽くし、友情を深める大会にしてほしい」とあいさつ。選手を代表して距離に出場する平中学校の井渕雄大主将(3年)が「コースを整備してくださった地域の皆さん、指導してくださったコーチの方々に感謝し、精いっぱい滑り抜く」と宣誓した。
大会は南砺市内の3会場で行い、アルペンはたいらスキー場とタカンボースキー場で18、19の両日、距離はたいらクロスカントリーコースで19、20の両日、それぞれ実施される。
平
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