2007年12月19日
となみ野の特産品、全国のファンへ発送 井波・NPO法人「心泉いなみ」

南砺市井波地域の活性化に取り組むNPO法人「心泉(しんせん)いなみ」(窪田育夫理事長)は18日、同市北市(井波)の「あずまだち高瀬」でサトイモやかぶらずし、木彫の置物など市内と近隣地区の特産品を段ボール箱に詰め、全国各地の「なんといい古里の会」の会員に発送した。
「なんといい古里の会」は県内外の“南砺ファン”でつくり、心泉いなみが運営している。
本年度は会員登録した63人に、4回に分けて特産品を送っている。
今回は本年度3回目の発送作業で、同法人のメンバーら約15人が参加。井波地域特産のサトイモや、かぶらずし、地酒「木彫(きぼり)の響(おと)」、砺波市庄川地域のユズ、チューリップの球根などを、漏れがないように箱に収めた。井波彫刻協同組合青年部(辻和志部長)のメンバーが来年のえとにちなんでクス材で制作したネズミの置物や、南砺市の広報誌の11、12月号も入れた。
窪田理事長は「砺波地区の特産品が盛りだくさんの内容になった。来年に向け、会員募集に力を入れたい」と話した。
井波
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