2007年12月06日
報恩講料理でもてなし 利賀で富山の食を語り合う会

南砺市観光連盟(米澤博孝会長)と南砺ヨスマ倶楽部(川合声一会長)は4日夜、南砺市利賀村長崎の民宿「おかべ」で「報恩講料理を味わい富山の食を語り合う会」を開き、県内外の参加者が山里の伝承料理を堪能した。
県の「とやま食の街道」魅力体験事業の一環で、南砺や砺波、小矢部、富山の各市や東京などから約30人が参加。最初に、総合プロデュースを担当した真宗大谷派大福寺(南砺市大窪・城端)の太田浩史住職とともに勤行を行った。
お斎(とき)として、豆汁や、伯爵(はくしゃく)カボチャと小豆煮、黒豆おこわのほか、大根なますや五箇山豆腐などが入ったお重が出され、参加者がじっくりと味わった。利賀地域の「食の伝承人」の野原キヨイさんがメニューや材料、作り方を説明した。
利賀
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