2007年11月22日

中京圏向けポスター作成 南砺市観光連盟



 来年7月の東海北陸自動車道の全線開通に向け、南砺市観光連盟(米澤博孝会長)は、中京圏向けに南砺市をPRするポスターとチラシを作った。

 全線開通後は、愛知県の一宮ジャンクション−南砺市の五箇山インターチェンジ間約158キロが約2時間で結ばれる。ポスターとチラシでは、アクセス向上することを「なんと、2時間」と強調。世界文化遺産の合掌造り集落や、こきりこ、散居村の景観をデザインした。

 ポスターはB全とB2判の2種類で、それぞれ300枚、200枚作製。チラシは3万枚作った。東海北陸道のサービスエリアや沿線地域にある道の駅などに年内に配布する。

 同連盟は当初、全線開通時期を「20年春」とし発注する予定だったが、来年7月に延期されることが判明し、内容を差し替えた。同連盟は「積極的に情報発信し、中京圏から誘客を図りたい」としている。




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