2007年11月13日
紅葉の世界遺産満喫 北日本新聞読者が平・上平地域巡る

北日本新聞社と北日本新聞中伏木販売店が行う「ふるさと再発見 北日本新聞地域交流バスツアー」は12日、南砺市の平、上平地域を巡り、高岡、射水両市の本紙読者36人が世界遺産の合掌造り集落の景観などを満喫した。
南砺市相倉(平)ではあられ交じりの雨が降るあいにくの天気となったが、紅葉の山々に囲まれた集落に建ち並ぶ合掌造り家屋に魅了された。ボランティアガイド五箇山合掌いろりの会メンバーが解説し、射水市庄西町の主婦、滝内寿子さん(68)は「文化財のことが詳しく分かって良かった。紅葉も素晴らしい」と感激していた。
同市西赤尾町(上平)の国指定重要文化財の岩瀬家も見学。赤尾館で五箇山の食材を味わった後、平家豆腐のねこのくら工房を訪れ、道の駅たいら和紙の里では紙すきを体験した。
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