2007年11月09日
生産者と児童が会食 福光中部小で地場産給食

南砺市福光中部小学校(吉田孫治校長)で8日、地元の農産物を給食に積極的に取り入れる「地場産物給食週間」が始まった。初日は、5年生63人と、この日の食材に使われた野菜や果樹の地元生産者ら3人との会食があった。
リンゴ栽培農家の宮崎与一さん=同市竹内(福光)、岩木営農さくらグループの世話人を務める加藤政之助さん=同市岩安(同)=と、道の駅福光の寺田洋二支配人が招かれた。
この日の献立は計6品。デザートのリンゴは宮崎さん、おひたしにしたキャベツは加藤さんら「さくらグループ」が収穫。同駅は食材の準備に協力した。
宮崎さんは「今年初めて収穫したフジ品種です」、加藤さんは「地元の野菜をおいしく食べてほしい」などと語り掛けた。
福光
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