2007年11月09日
スプレーギクに新顔 南砺菊まつりでお披露目

南砺市園芸植物園(同市柴田屋・福野)は8日、同園が開発したスプレーギクの新しい2品種を発表した。開催中の「南砺菊まつり」(北日本新聞社共催)の会場でお披露目され、来場者の関心を集めた。
南砺フレーミングレッドと南砺クリーミーイエロー。同園は毎年2回、品種選抜会を開き、交雑種の中から、色合いが優れ病気などに強い品種を選び出して育成している。
フレーミングレッドは輝くような赤色で花弁が長く大きいのが特徴。開花期が早く、コンテスト向き。クリーミーイエローは淡く透明感がある黄色。花弁は中サイズで切り花向きという。
同園が一般向けに販売するオリジナルブランドのスプレーギクは来年は25品種となる。3月に予約を受け付け、5月から苗の出荷を始める。
福野
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