2007年11月02日
中間の年にイベント提案 いなみ木彫刻キャンプ反省会
「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ2007」の反省会が31日夜、同市北川(井波)のいなみ木彫りの里「創遊館」であり、4年後の開催に向けた課題などを話し合った。
溝口市長が「南砺市としての初開催で、大きな財産を残し、歴史に刻まれるキャンプになった」とあいさつ。
15日間に4万4315人が来場、2109人がボランティアで参加したことが報告された。
交流部会長の横川正希井波地域自治振興会長と、制作部会長の岩倉雅美井波彫刻協同組合副理事長が成果を振り返った。この中で4年に1度の開催の中間の年に小規模な事業を開催する提案も出された。
来賓で清都副市長、佐藤北日本新聞砺波支社長が出席。キャンプは北日本新聞社や同市などでつくる実行委員会が主催し、8月18日から9月1日まで井波地域で行われた。
溝口市長が「南砺市としての初開催で、大きな財産を残し、歴史に刻まれるキャンプになった」とあいさつ。
15日間に4万4315人が来場、2109人がボランティアで参加したことが報告された。
交流部会長の横川正希井波地域自治振興会長と、制作部会長の岩倉雅美井波彫刻協同組合副理事長が成果を振り返った。この中で4年に1度の開催の中間の年に小規模な事業を開催する提案も出された。
来賓で清都副市長、佐藤北日本新聞砺波支社長が出席。キャンプは北日本新聞社や同市などでつくる実行委員会が主催し、8月18日から9月1日まで井波地域で行われた。
井波
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