2007年10月04日

お隣の歴史・文化探訪 南砺と金沢の市民がふれあいの旅



南砺と金沢の両市は3日、「金沢・南砺ふれあいの旅」を行った。参加者77人のうち金沢市民は南砺を、南砺市民は金沢を訪問し、互いの歴史と文化に理解を深めた。

 地域間交流を促進しようと、県境で接する両市が昨年に続き企画。金沢からの参加者は、本願寺八代蓮如(れんにょ)が開基したことで知られる城端別院善徳寺(南砺市城端)を訪れ、本堂や山門などを見て回った。となみ民藝協会長で大福寺(同市大窪・城端)の太田浩史住職が歴史や建物の見どころを説明した。

 金沢市内で観光ボランティアを務める紺谷啓さん(71)は「地元の人が案内してくれたおかげで、楽しく見学できた」と話した。一行は同市井波の瑞泉寺にも足を運んだ。

 金沢市を訪れた南砺市民は、専徳寺や西山蓮如堂、安江金箔工芸館を見学。金沢で参加者の交流会が開かれ、両市民が親睦(しんぼく)を深めた。




共通
※この記事はコメントを受け付けていません。
フリー記事カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク
「北日本新聞南砺ニュース」は、北日本新聞に掲載された南砺市の最新記事、写真を配信し、地域の話題を分かりやすく伝えます。
お気に入り
北日本新聞



なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.