2007年09月14日
「古代神」味わい深く 城端むぎや祭記念手ぬぐいできる

南砺市城端地域中心部で15、16の両日行われる「城端むぎや祭」(北日本新聞社共催)恒例の記念手ぬぐいが、出来上がった。祭り最終日に行われる総踊りの参加者全員に配布される。
祭りを主催する城端むぎや祭協賛会(岩田忠正会長)が毎年、地元の造形作家、岩城信嘉さん=同市城端(西新田)=に図案を依頼し作っている。岩城さんのデザインは味わい深く、祭りごとの新作を楽しみにしている人が多い。
手ぬぐいは長さ百センチ、幅36センチ。今年は民謡「古代神」の歌詞が伸びやかな筆遣いでつづられている。同協賛会は約1400本を用意した。制作には毎年、北日本新聞社が協力している。
総踊り(北日本新聞社共催)は最終日の16日午後8時から、中心部の西町通り(国道304号)で行われる。
城端
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