2007年08月24日

福野に熱いビート スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド開幕

ワールドミュージックの祭典「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2007」が24日から26日まで、南砺市福野文化創造センター・ヘリオスなどで開かれる。国内外のアーティストが出演し、熱気あふれるサウンドを披露する。北日本新聞社共催。

 ことしで17年目。年々出演アーティストが増えており、今回は南砺市園芸植物園を会場に加えた。同園ではオープニングステージとフローラルステージを行う。

 オープニングステージは24日午後7時に開演する。福野小学校のスティールドラムバンド「気分はカリビアン」や射水市のパーカッションオーケストラ「グゥイギ」などが登場。アフリカ楽器を演奏するアーティストが勢ぞろいし、エネルギッシュな音楽を聴かせる「アフリカン・パーティー」もある。

 25日午後6時半からのフローラルステージは、「スキヤキ−」から生まれた無国籍打楽器集団「サラマレクム!」と、ドラム缶で音楽を奏でる「スキヤキ・スティール・オーケストラ」が熱いステージを展開。ギニアの語り部を継承する「エピゾ・バングーラ&ファミリー」も出演し、兄弟ら4人が、西アフリカの伝統音楽と世界の音楽を融合させた神秘的な音を響かせる。

 メーンの「ヘリオスステージ」は26日午後2時半から、南砺市福野創造センター・ヘリオスで開く。沖縄島唄の大島保克ら国内アーティスト2組のほか、カメルーンの「エリク・アリアーナ&コロンゴジャム」が昨年に続き出演。アフリカの民族楽器や、弦楽器「ムヴェット」などの伝統的な音色を生かした力強いパフォーマンスを繰り広げる。

 富山や韓国など国内外のミュージシャンが集う「クラブ・ナイト」や、アマチュアアーティスト約20団体による「スキヤキ・マダン」なども開催。会期中はインド料理教室や原始機織り、アフリカの太鼓などを体験できるワークショップ、手作り作品の展示販売、フリーマーケットなど多彩なイベントも開く。

 南砺市井波地域のいなみ木彫りの里一帯で開かれている「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ2007」(北日本新聞社、同市などでつくる実行委主催)とヘリオスを結ぶ無料シャトルバスを、正午から1時間ごとに運行する。




福野
※この記事はコメントを受け付けていません。
フリー記事カレンダー
2008年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

関連リンク
「北日本新聞南砺ニュース」は、北日本新聞に掲載された南砺市の最新記事、写真を配信し、地域の話題を分かりやすく伝えます。
お気に入り
北日本新聞



なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.