2007年08月06日
祭典、気持ち良く楽しんで 井波・木彫刻キャンプに向け会場清掃

「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ2007」(18日−9月1日)に向け、連合富山南砺地区協議会(松島実議長)は5日、キャンプの会場となる南砺市井波地域の「いなみ木彫りの里」一帯でごみ拾いを行った。
4年に1度の木彫刻の祭典を来場者や作家に気持ち良く楽しんでもらおうと、ボランティア活動の一環で実施。メンバーや家族約70人が参加し、キャンプ期間中に国内外の作家が公開制作に取り組む大門川河川公園や芸術の森公園、「いなみ木彫りの里 創遊館」の3カ所で実施した。
強い日差しの下、参加者は空き缶やペットボトル、木の枝などを拾い、いっぱいになった大きなごみ袋がいくつも集まった。
キャンプは北日本新聞社や南砺市、県芸術文化協会、井波美術協会、井波彫刻協同組合などでつくる実行委員会主催。
井波
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