2007年08月02日
南砺、十分楽しんで 北海道の児童、溝口市長にあいさつ

北海道中札内村から南砺市を訪れている小学生らが1日、南砺市福野庁舎で溝口市長にあいさつした。
旧福野町時代から続く交流は10年目を迎えた。同村の中札内、上札内両小学校の5、6年生29人と引率教諭ら5人が7月29日から3日まで滞在し、南砺市福野小学校の5、6年生21人と交流する。南砺総合高校福野高校の1、2年生6人がボランティアで世話役を務める。
結城光明中札内小学校長があいさつし、児童代表の渡部貢市郎君(同小6年)が「私たちの訪問のために準備をしていただき感謝します」と述べた。
溝口市長が「十分に楽しんでいただき、帰ってから南砺市がどんな所だったか知らせてください」と語った。
児童らは1日までに井波地域での木彫り体験などを楽しんだ。2日は五箇山などを訪れる。
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