2007年07月10日
花火・サンバ催し多彩 北日本新聞社で福光ねつおくりPR

19−22日まで南砺市福光地域中心部で行われる「福光ねつおくり七夕祭り」(北日本新聞社共催)を前に、同祭り実行委員会(委員長・西村亮彦福光商工会長)のメンバーが9日、北日本新聞社を訪れ、祭りをPRした。
52回目を迎える今年は、20日に「なんとめでた花火大会」(北日本新聞社協賛)、21日に「郡上踊りinねつおくり」など多彩な催しを行う。最終日の22日は、祭りの呼び物の一つとなっている「土用のサンバ」が中心商店街で繰り広げられる。
西村委員長と川合声一福光観光協会長、富山PR大使の会の池上あすかさんら実行委員6人が訪れた。池上さんは「4日間毎日訪れても、違った楽しみがある祭り。ぜひ足を運んでほしい」と話した。一行は同日、北日本新聞砺波支社も訪れた。同祭りは、稲の病害防止と豊作を祈る伝統行事「ねつおくり」にちなんで行われている。
福光
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