2007年07月09日
ササ飾り揺れ大正琴響く 井波・琴伝流すぎなの会演奏会

南砺市井波地域を中心に活動する琴伝(きんでん)流大正琴すぎなの会(廣瀬昌子代表)は8日、同市井波総合文化センターで七夕コンサートを開き、息の合った演奏で聴衆を魅了した。北日本新聞社後援。
すぎなの会は昭和63年に発足し、南砺、砺波両市の小学生以上の約50人が所属している。
コンサートは12回目で、ササ飾りが付けられた会場で、七夕にちなんで「見上げてごらん夜の星を」で幕開け。小学生会員が「七つの子」を披露したほか、一般会員が「津軽のふるさと」「おてもやん」などを演じ、「いつでも夢を」では聴衆も歌を口ずさんだ。
井波地域の女声コーラス「ソット・ヴォーチェ」、城端地域のじゃんとこいむぎや・よさこいグループ「城華(じょうか)」が賛助出演した。
井波
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