2007年07月05日
「道の日」にドライバーへ配る人形作る 井波ボランティア連合会

南砺市井波ボランティアグループ連合会(武田東洋子(とよこ)会長)の役員らが3日、同市井波社会福祉センターで、8月10日の「道の日」のPRキャンペーンでドライバーに配る交通安全マスコット人形を作った。
同連合会は毎年、「道の日」に手作りのマスコットをドライバーに贈っている。今年のキャンペーンは8月10日に砺波市庄川町示野の「道の駅庄川『エントランス庄川』」前の国道156号で行う予定。
人形作りは県砺波土木センター(南砺市寺家・福野)の依頼を受けて行い、武田会長ら15人が参加。手芸用品を使い、ピエロのような形をした小さな人形を150個作り、「祈交通安全」と書いた小さな札を取り付けた。
武田会長は「マスコットを配って交通安全と道路愛護を呼び掛けたい」と話していた。
井波
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