2007年06月19日
大正琴で七夕演出 井波・すぎなの会が来月8日コンサート

南砺市井波地域を拠点に活動する琴伝(きんでん)流大正琴すぎなの会(瀬昌子代表)は7月8日、同市井波総合文化センターで七夕コンサート(北日本新聞社後援)を開く。キーボードとの合奏や踊り、歌も交えたにぎやかなステージを予定しており、メンバーは晴れ舞台に向けて練習に励んでいる。
すぎなの会は昭和63年に発足。小学1年生以上の子ども5人を含め、井波地域を中心に南砺、砺波両市の約50人が所属し、同センターや砺波市の公民館で練習している。
コンサートは12回目。小学生による「手のひらを太陽に」をはじめ、「見上げてごらん夜の星を」や「花のメルヘン」「いつでも夢を」など多彩な曲を演奏する。砺波市の河原美明さん(キーボード)と、「コンドルは飛んでいく」や「与作」なども合奏。河原さんの独奏もある。
井波地域の女声コーラス「ソット・ヴォーチェ」と、城端地域のじゃんとこいむぎや・よさこいグループ「城華(じょうか)」が賛助出演する。
17日には最初のリハーサルが同センターで行われ、本番の衣装を着たメンバーが伸びやかな音色を響かせた。廣瀬代表は「キーボードとの合奏で、音楽の幅を広げられればと思う。お客さんと一緒に七夕の雰囲気を楽しみたい」と話している。
七夕コンサートは7月8日午後1時半開演。入場無料。
井波
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