2007年03月26日

地元産そばに長い列 南砺いのくち椿まつりで販売



南砺市井口地域の一大イベント「南砺いのくち椿(つばき)まつり」は25日、最終日を迎え、会場の「いのくち椿館」(同市宮後(みやのうしろ))と近くの井口中学校体育館は大勢の人でにぎわった。井口地域でソバの栽培を始めた農家が、初めて販売した打ちたてのそばが人気を集めた。
 南砺市シルバー人材センター井口支所のメンバーが昨年6月、利賀地域でそば打ちの講習を受け、「井口でソバを作ろう」という機運が高まり栽培に乗り出した。井口地域自治振興会長を務める塚田久俊さん(66)=同市久保=が昨年8月、三反(約3000平方メートル)の畑に種をまき、10月中旬に約300キロを収穫した。11月に開いた試食会で好評だったため、椿まつりで販売することにした。
 そば打ちは利賀そば研究会のメンバーが担当し、一食500円で販売。椿まつり初日の24日は約500食、25日は約350食が売れ、そば打ちが追い付かないほど長い列ができる時間帯もあった。有志は近く、そばの栽培から手打ちまでを手掛けるグループをつくる予定。
 そばの販売を世話した同振興会副会長の今井勝春さん(66)=同市池尻(いけのしり)=は「思っていたよりたくさん売れて驚いた。来年もぜひ販売したい」と話している。
井口地域でソバの栽培を始めた農家が、初めて販売した打ちたてのそばが人気を集めた。

 南砺市シルバー人材センター井口支所のメンバーが昨年6月、利賀地域でそば打ちの講習を受け、「井口でソバを作ろう」という機運が高まり栽培に乗り出した。井口地域自治振興会長を務める塚田久俊さん(66)=同市久保=が昨年8月、三反(約3000平方メートル)の畑に種をまき、10月中旬に約300キロを収穫した。11月に開いた試食会で好評だったため、椿まつりで販売することにした。

 そば打ちは利賀そば研究会のメンバーが担当し、一食500円で販売。椿まつり初日の24日は約500食、25日は約350食が売れ、そば打ちが追い付かないほど長い列ができる時間帯もあった。有志は近く、そばの栽培から手打ちまでを手掛けるグループをつくる予定。

 そばの販売を世話した同振興会副会長の今井勝春さん(66)=同市池尻(いけのしり)=は「思っていたよりたくさん売れて驚いた。来年もぜひ販売したい」と話している。




井口
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