2006年12月20日
特産品を発送 心泉いなみ

南砺市井波地域の活性化に取り組むNPO法人「心泉(しんせん)いなみ」(窪田育夫理事長)は19日、全国の「なんといい古里の会」の会員に、市内の特産品などを箱詰めし宅配便で発送した。
心泉いなみは、県内外の“南砺ファン”に野菜や農産物加工品、工芸品などを年4回送っている。本年度は東京や愛知、大阪など14都府県の68人が登録しており、今回が3回目の発送となる。
今回送ったのは、井波地域の三清(さんきよ)かぶらずしや地酒「木彫(きぼり)の響(おと)」、井波彫刻協同組合青年部が制作した来年のえとのイノシシの置物、里芋、利賀地域の赤カブの漬物など10品。作業は南砺市北市(井波)の「あずまだち高瀬」で行われ、メンバーら13人が漏れがないように確かめながら箱に入れ、同市の広報誌なども添えた。
井波
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