「北日本新聞南砺ニュース」の紹介


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2008年07月03日


 農業に携わる県内の青年が集う第48回とやまアグリユースフェスティバルが2日、砺波市と南砺市で行われ、産地見学や意見発表大会などを通じて交流を深めた。

 県と県青年農業者協議会、県農林水産公社が主催し、20−30代の青年農業者ら約80人が参加。南砺市才川七(福光)の農業生産法人「さくさく村」と砺波市狐島の農事組合法人「ガイアとなみ」を見学し、同市庄川町庄の「やまぶき荘」で県農業青年意見発表大会を実施した。

 8人が農業での体験や感じていることなどを話した。最優秀賞(県知事賞)は「就農して思うこと」を発表した南砺地区青年農業者会議の湯浅佑一さん(26)=南砺市=が選ばれた。湯浅さんは秋に石川県で開く北陸ブロック大会に派遣される。優秀賞は砺波地区農業青年協議会の高畠豊世さん(30)=砺波市=と上市地区青年農業者協議会の林達也さん(30)=上市町=に決まった。分科会では農薬をテーマに討議した。
共通
2008年07月03日


 南砺署と金沢信用金庫福光支店(村井博之支店長)は1日、南砺市荒木(福光)の同支店で強盗模擬訓練を行い、防犯意識を高めた。

 犯人役の署員がモデルガンを手に店内に押し入り、職員を脅して現金を要求。村井支店長ら13人は非常通報や犯人の服装チェックなど役割をこなした。カラーボールを投げる訓練もした。
福光
2008年07月03日


 南砺市の井口商工会女性部(窪田洋子部長)の学習講座「井口地域再発見! パート☆」が1日夜、同市宮後(みやのうしろ、井口)の「いのくち椿(つばき)館」で始まり、約40人の住民らが外部の識者の対談を通して、のどかな田園風景が広がる「ツバキの里」の魅力を再認識した。

 学習講座は全5回のシリーズで、昨年10月から今年2月にかけて行ったパート☆に続いての実施となる。今回は「地域のある物探し ある物磨き」「外から見た南砺市」をテーマに、11月まで毎月1回対談や講演を行う。この日は同市福光美術館長の奥野達夫さんと、写真家の風間耕司さんが対談した。

 奥野さんは立派な蔵や納屋がある家が多いことに触れ、改装してゲストハウスにして都会の人らに利用してもらうことを提案。「客を招くことが、自分たちの素晴らしい環境に気付くきっかけになる。ユキツバキが育つ環境に都会の人はしびれる」と話し、等身大の日常の楽しみを都会の人と共有することを勧めた。風間さんも「井口には写真になる風景が無尽蔵にあり、風景そのものが商品になる」と語った。

 次回は8月1日午後8時からで、沼逸郎さん(エフエムとなみ社長)と松本久介さん(南砺市男女共同参画推進審議会長)が対談する。参加無料。
上の☆はローマ数字の2、下の☆はローマ数字の1
井口
2008年07月03日


 南砺市福野文化創造センターの所蔵作品展「菅創吉の世界」が2日、同市井波(八日町)の市井波美術館(宮崎雅司館長)で始まり、美術作家の故菅創吉氏(明治38−昭和57年)の秀作37点を紹介している。14日まで。北日本新聞社後援。

 同美術館は本年度から、市立施設の所蔵作品展を年2回開くことになり、今回が第1弾となる。菅氏は兵庫県姫路市出身で、同センターは平成10年に県内で初めて個展を開催し、遺族から多数の作品の寄贈を受けている。

 平面作品は初期の代表作「西行」(油彩、昭和33年)や「ほくろ」(同、同55年)、「Joy A」(水墨、同38年)など28点を展示。立体作品は木と石で制作した「でくのぼう」(昭和52年)や、鉄の「地獄門」(同56年)など9点が並ぶ。

 入場無料。8日は休館。12日午後2時から、菅氏の妻、敏子さんのギャラリートークがある。秋には井波行政センターの所蔵作品展を開く。問い合わせは井波美術館、電話0763(82)5523。
井波
2008年07月03日
 「たいらクロスカントリー大会」が、8月31日に南砺市小来栖(こぐるす、平)のたいらクロスカントリーコースで行われる。主催する南砺市体育協会が出場者を募っている。北日本新聞社後援。

 今回は20回記念大会。ゲストランナーとして陸上の北京五輪日本代表に選ばれた女子障害の早狩(はやかり)実紀(京都光華AC)を迎える。
 大会では2、4、5、10キロのコースを設け、小学生から一般までを対象に男女別、年代別に計13種目を実施する。

 参加費は一般3000円、高校生以下1000円。各種目の上位者を表彰し、全員に参加賞のTシャツ、完走証などを贈る。申し込み締め切りは今月16日まで(必着)。

 問い合わせは市体育協会内の実行委員会事務局、電話0763(22)2299。
2008年07月03日


 南砺市城端中学校(岩井透校長)と県砺波厚生センターは2日、同校で「ヤングヘルスセミナー」を開き、3年生63人が性感染症の予防について理解を深めた。

 厚生連高岡病院で産婦人科部長を務める中川俊信さんが講師を務めた。

 中川さんは、妊娠できない女性や早産が近年増えている現状を説明し、原因の一つとして性病の感染者増を指摘。若者の間で広がっているクラミジアなどの感染症の特徴、予防方法について説明し、「自分の未来は自分で守ろう」と呼び掛けた。
城端
2008年07月03日


 南砺市城端中学校(岩井透校長)と県砺波厚生センターは2日、同校で「ヤングヘルスセミナー」を開き、3年生63人が性感染症の予防について理解を深めた。

 厚生連高岡病院で産婦人科部長を務める中川俊信さんが講師を務めた。

 中川さんは、妊娠できない女性や早産が近年増えている現状を説明し、原因の一つとして性病の感染者増を指摘。若者の間で広がっているクラミジアなどの感染症の特徴、予防方法について説明し、「自分の未来は自分で守ろう」と呼び掛けた。
城端
2008年07月03日


 南砺市城端中学校(岩井透校長)と県砺波厚生センターは2日、同校で「ヤングヘルスセミナー」を開き、3年生63人が性感染症の予防について理解を深めた。

 厚生連高岡病院で産婦人科部長を務める中川俊信さんが講師を務めた。

 中川さんは、妊娠できない女性や早産が近年増えている現状を説明し、原因の一つとして性病の感染者増を指摘。若者の間で広がっているクラミジアなどの感染症の特徴、予防方法について説明し、「自分の未来は自分で守ろう」と呼び掛けた。
城端
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