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2008年05月14日

南砺市福光東部小学校(干場正行校長)が、野鳥保護活動などに取り組む本年度の県の愛鳥モデル校に選ばれ13日、同校で指定証交付式が行われた。
交付式には6年生76人が出席。山崎俊光県自然保護課長が指定証を山田麻依さんに手渡した。合わせて大日本猟友会野鳥愛護校指定証の伝達も行われ、県猟友会の石黒信二事務局長から田中学君が受け取った。
山崎課長と石黒事務局長は「生き物を愛する心を大切に、野鳥を守る活動に取り組んでほしい」などとあいさつ。児童を代表し岩村睦美さんが「わたしたちの学校は多くの鳥と触れ合う機会があります。今まで気付かなかった小鳥も観察し、大切にしたい」とお礼の言葉を述べた。
同校は、敷地内にある自然観察活動林(通称・東山)で野鳥観察に取り組むなど保護活動が盛んなことが評価され、本年度のモデル校に指定された。
福光
2008年05月14日
南砺市の福光観光協会(川合声一会長)は13日、同市福光の福光会館で総会を開き、昨年度からスタートしたウオークイベント「棟方徑道(けいどう)めぐり」(北日本新聞社共催)の秋編を9月13日に実施することなど、本年度の事業計画を決めた。
「棟方徑道めぐり」は、板画家・棟方志功ゆかりの福光の町中巡りを通じ、福光の魅力を再発見してもらう催し。本年度から年2回開催となり、春編は4月に実施した。東海北陸自動車道の全線開通を7月に控えた本年度は棟方にまつわる情報発信に努め、観光ボランティアの養成にも力を入れる。
総会には会員ら約40人が出席。任期満了に伴う役員改選で川合会長を再任した。任期は2年間。
「棟方徑道めぐり」は、板画家・棟方志功ゆかりの福光の町中巡りを通じ、福光の魅力を再発見してもらう催し。本年度から年2回開催となり、春編は4月に実施した。東海北陸自動車道の全線開通を7月に控えた本年度は棟方にまつわる情報発信に努め、観光ボランティアの養成にも力を入れる。
総会には会員ら約40人が出席。任期満了に伴う役員改選で川合会長を再任した。任期は2年間。
共通
2008年05月14日
福光
2008年05月14日
井波
2008年05月14日
井波
2008年05月14日
南砺市利賀地域審議会が13日、同市利賀行政センターで開かれ、清水壽一会長と長谷忠明副会長を再任した。
委員と市幹部約20人が出席。市側は山本収入役や平本市長政策室長らが、本年度の市の予算や地域新エネルギービジョン、行政組織の変更、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)などについて説明。利賀地域の課題などを話し合った。
委員と市幹部約20人が出席。市側は山本収入役や平本市長政策室長らが、本年度の市の予算や地域新エネルギービジョン、行政組織の変更、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)などについて説明。利賀地域の課題などを話し合った。
利賀
2008年05月14日

世界遺産の合掌造り集落がある南砺市五箇山地方と岐阜県白川村のつながりを深めようと、両地域の観光業者ら有志でつくる「合掌街道実行委員会」(大澤信孝会長)は13日、南砺市相倉(平)の駐車場で、エドヒガンザクラの一種「荘川桜」の苗木10本を植樹した。
同委員会は、両地域の交流を深めて世界遺産と周辺の豊かな環境を後世に伝えようと活動。国道156号や304号の沿線で清掃活動などに取り組んでいる。
植樹は昨年から行い、五箇山と白川で交互に年に10本ずつ植えている。
「荘川桜」は岐阜県高山市の御母衣ダム湖畔に立つ樹齢450年以上の巨木。同委員会の委員約20人が、地域住民が育てた3年から5年目の二世の苗を植えた。
大澤会長は「荘川桜は長生きする種類と言われている。両地域が末永く交流を続けていくという象徴にぴったり。孫やその子の代に、この場所で花見をしてもらいたい」と話した。
平
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